高音質配信サポート– HQ Sound Streaming Support –

高音質で配信したいという要望が増えています

OBS Studio等のソフトウェアを使い、YouTube Live 、ニコニコ生放送、ツイキャスといったライブ配信サービスやFacebook、InstagramなどのSNSへライブ配信をする方が大変増えています。

また、近年のコロナ禍の影響もあり、オンラインでの企業プロモーションやプレゼンテーションも一般的になりました。

高画質、高音質で配信したいという要望が増えている中、「配信の音質クオリティを上げたい」とのご相談が弊スタジオにも多く寄せられております。

  • カメラにマウントされたマイクでいい音に録れない
  • コンデンサーマイクを導入しても目指した音にならなかった
  • マイクの音や周辺のノイズが気になる
  • 音が割れてしまう(歪んでしまう)
  • ナレーションやトークが聴きづらい
  • バンドのライブ演奏をもっと高音質で配信したい など

配信の音質が良くならない原因は?

原因は配信元の環境や機材、OBS設定、コンテンツの内容などいろいろな要素が考えられますが、ご相談をいただいる内容から判断しますと、マイクを使った環境下での問題が多いと見受けられます。

例えば、皆さんがお使いのUSBマイクやコンデンサーマイクなどもそれぞれに持ち味やクセなどがありますが、適切な使い方次第で音質は格段に向上します。

さらに、オーディオインターフェースや配信向けミキサー等を使用していても、音質がイマイチ良くないというケースもよく相談を受けています。こちらの場合もやはり、機材の設定やイコライジング、ミキシングなどに基本的な問題があって、音質が良くならない場合がほとんどです。

配信の音質を向上させるテクニック

先にも述べたように、配信元の環境や機材によるところが大きく、OBS設定に関しましてはそれほど音質には影響ないと思われます。(OBSのオーディオ設定によるビットレート変更では、音質の大きな変化はございません!)
まずはマイクを適切に使用し、ミキシングするということです。シンプルですが非常に重要な部分です。

専門的ではありますが、配信の音質を向上させる基本テクニックとなります。下記の項目を考慮することでさらに配信の音質がブラッシュアップされます。

  1. 適切なゲインでの収音(集音)
  2. 周辺音ノイズの対策など整音処理
  3. コンテンツに配慮した適切なイコライジングとミキシング
  4. クリッピングを防止するリミッティング処理
  5. 配信先の考慮したラウドネス管理

高音質での配信をサポートするサービスを行っております

お客さまのお手持ちの機材でサウンドをブラッシュアップするお手伝いから、弊スタジオの機材を持ち込んで本格的な高音質配信のお手伝いまで幅広く対応しております。

料金表

内容料金
高音質配信サポートカウンセリング(オンライン)33,000円〜
高音質配信サポート設定プログラム55,000円〜
  • 上記の料金はすべて税込表示(消費税10%)となっております。
  • 出張料・機材リース料は別途申し受けます。

お見積もりは無料

ご要望、ご予算に応じてプランをご提案させていただきます。
お見積もりは無料です。
アーティスト様、企業様、一般のお客様を問わず、お気軽にご相談ください。
全国どこからでも、オンラインによるご依頼にも対応しております。